M・R
電気工事
任される喜びを力に、 知識を磨きながら現場で成長。
電気工事
任される喜びを力に、 知識を磨きながら現場で成長。
照明やコンセント、工場の機械など、日常生活に欠かせない電気を、工事を通じて届ける仕事に魅力を感じ、自分もそのように暮らしを支える一員になりたいと思い入社を決めました。
私が所属するチームでは、川平給食センターの新築工事に取り組んでおり、屋内の配線や照明、コンセントなどの工事を行っています。

一番大きく学んだことは、一人だけでは仕事が完結せず、チーム全体で協力し合わなければ成り立たないという点です。
他業者との連携がうまくいかないと行程通りに進まず、現場全体に遅れが生じます。具体的には、資材の届け遅れ一つで影響が出ることもあります。
この経験から協力の重要性を実感し、日頃から周囲と積極的にコミュニケーションを取り、良い関係が築けるように努めています。
一人で作業を任されたときにやりがいを感じます。まだ経験の浅い作業もあり上司の助けを借りながら試行錯誤して完了できたときに達成感があります。
また、携わった現場に明かりが灯ったり、人が賑わっていたりするとやりがいを感じます。
昨年の南山手ホテルの現場で、一階の全客室の配線を担当しました。
初めての一人作業で上司に多く相談したり、優先的に進める部屋を考えたりしながら緊張と悩みの中で進め、無事に完了しました。

電気工事は配線や器具の取り付けだけでなく、仕込み作業や材料の加工など覚えることが膨大にあります。
入社3年目ですが知識が不足していると感じているため、毎朝30分ほど仕事に関する勉強を続けています。
平日に用事や急用ができた際も先輩方が代わりに入ってくれたり、休みが必要なときにきちんと取得することができるため、プライベートも充実しています。

仕事上での付き合いではなくプライベートでも釣りに行ったり、ツーリングに行ったりとかなり仲良くさせてもらっています。
作業を任せてもらえるよう、まずは着実に知識と経験を積みたいです。
これまでは作業指示を受ける立場でしたが、上司と施工について一緒に考えられるだけの信頼と技術を身につけたいです。

| 8時 | 現場朝礼後に、皆でミーティングを行い、今日の作業や連絡事項または予想される危険等の注意事項を話し合います。 |
|---|---|
| 12時 | 昼食 |
| 13時 | 作業再開 |
| 17時 | 片づけ、清掃 |
バスケットボール
地元の社会人チームに所属しており、月に1回ほど試合があります。
就職してから体を動かす機会があまりないので運動不足解消にもなり、バスケを通してリフレッシュしています。